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フクロウ伝

アメシスト 紫水晶

アメシスト 紫水晶

日本名: 紫水晶(むらさきすいしょう)   英名:Amethyst

別名: ワインストーン バッカスストーン

石言葉: 誠実 高貴   誕生石:2月の誕生石。みずがめ座の守護石。

産出国: ブラジル マダガスカル、南アフリカ 日本(宮城・鳥取)など

性質: 硬度  7
結晶  六角柱状自形結晶になることが多い
色  その名のとおり紫色。

特徴: 水晶に微量の鉄イオンが含まれているため紫色を帯びている。

【【【 パワーストーンとしての性質 「アメシスト 紫水晶」 】】】

概要: 紫色が宗教的・霊的権威の高い色とされるため、古代エジプトをはじめ、世界中の国や民族でアメシストは尊ばれてきた。ギリシャ神話で酒の神バッカスと月の女神の侍女アメシストとの神話として登場し、侍女アメシストの持つ透明な水晶にバッカスがぶどう酒を注いだことで紫水晶になったということになっている。アメシストの名前の由来が「酒に酔わない」であるとされているのはここから来ている。「酒に酔わない」が「人生に迷わない」という意味に変化して、ユダヤでは祭司の胸当てに飾られたり、キリスト教世界では「司教の石」として信者が指輪をはめたりしていた。

伝承:

@この石は、人と人との精神的・肉体的・運命的な結びつきを強める働きがある。同僚、友人、恋人、家族などとの絆を深め、誠実な人材との出会いをもたらすという。

A特にラベンダー色のアメシストは、恋愛面に優れたパワーを発揮し、運命的な異性との出会いをもたらし、恋人を得る。また恋人の浮気を防止し、結びつきを強め、愛を復活させ、障害の取り除き、結婚運を高める。また官能的になるとも。恋愛運を高める石とされるローズクオーツとの相性もよく、一緒に持てば効果が高まるという。

Bお金持ちが好む石ともされる。よくテレビのお金持ちのお宅拝見のような番組で、お金持ちの家の玄関にアメシストの塊が飾ってあることがあるように、財運・財産運を高め、経営者としての地位を固める力があるという。お店を経営している場合、集客力を強めるために持つ人も多い。また一説には金持ちを泥棒・盗難から守るとも言われている。

Cマインド面では、イライラ、焦り、不安、恐怖などのマイナスエネルギーや精神状態を鎮めて、安定させる。迷いや浮ついた心を絶ち、冷静に物事を判断する能力をもたらすとされる。 

D身につけると悪酔いしない石という伝承がある。アレルギーを緩和し、安眠をもたらすとされるので花粉症やぜんそく、アトピーのひとは試してみると良いかもしれない。    


実体験:  以前のアメシストの考察を書くと、アメシストは「イライラ、焦り・・・などのマイナス思考を鎮めて・・」とあるが、私の知り合いによると、この石を身に付けることで逆にイライラすることが多いというのだ。そこで理由を考えてみたのだが、例えば自分の思考の次元が上昇してしまった為に、周囲の低次元な思考エネルギーとの間に大きな差ができたことに耐えられないからではないだろうか。山奥で修行をする宗教家や教会の中の司教のような人ならどんなに思考次元が高まっても問題ないだろうが、一般の人がオフィスで身につけてもあまり意味が無いし、かえって周囲の人たちが無能に見えて「ウチの上司・部下・同僚は程度が低い」とか「この職場は、バカばっかりだからイライラする」と言った思考に陥りやすくなる石がアメシストなんじゃないだろうかと考えた。

 もし、上記の推測が当たっているとすると、恋人とのデートに身に付けていった日には・・「彼ったら、なんでこんなに程度が低いの?」などと考えてしまいかねないので、とても恋愛運が高まるとは思えないのだが(笑)でも、「彼氏は程度が低いけど、それでも好き!」と思えたら本物だということなのかもしれない。

 ・・・・と、このように以前はアメジストのことを「思考次元が高まる石」と考えていたのだった。がしかし、あれから数年経ち、こちらのアメシストに対する考え方もかなり変化してきている。最近のこちらのアメジストのとらえ方は「使いづらい不安定な石」である(笑)随分と評価が下がったものだが、かなり真実をついていると思われ、ホントに不安定なんだからどうしようもないなと思うのだ。実際にはアメジストを身につけて次元上昇なんてことになぜんぜんならないし、むしろ低レベルな思考に陥りやすくなってしまう。また、入手したアメシストによって性質がまったく異なっていることに気が付き、最初は半分は偽物なんじゃないかと疑ったくらいである。同じアメシストでも石によって性質が違うというのは石をコレクターする人なら面白がって集めたりするだろうけれども、パワーストーンとしてアメジストを「使う」ためには、手に入れた石の質をいちいち判定しなければならなくなる訳で、道具としては実に使いづらい石だと言えるのだ。巷で同じアメジストだからと言って同じ用途や使い方をしているのは、こちらでは明らかに誤りと考える。ただし、「アメシストが綺麗だから」などの理由で鑑賞目的だけで集めている人にはこの話は無関係な話だろう。

 つまり、私の感想としては、見た目の紫色の美しさとは裏腹に、低次元の波動を不安定に乱反射したり、身につけている人が意図しない波動を出して乱すので、身につけるとイライラしり、余計な直観力・洞察力を強くなったりするため、身に付けているとかえって疲れてしまう石であると思う。

浄化法: 直射日光にあてると色があせるので避けること。水・塩水・月光・塩・クリスタルクラスター・セージなど○

リンク: 特になし


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